読谷山花織印鑑入れ 黒(ミンサー・銭花)

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    読谷山花織印鑑入れ 黒(ミンサー・銭花)

    (yuntanza_seal004)
    • サイズ : 約幅8.5cm×高さ4cm(金具含む)×厚み2.2cm
    • 素材 : 絹,合皮
    • 製作/デザイン : 日本製
    • 仕様 : 化粧箱付き
    • 備考 : 着物地のアソートです。絵柄は一点一点ことなりますので、世界にひとつだけのデザインとしてお楽しみください。
    在庫状態 :
    ¥2,340(税別)
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    • 商品詳細

    読谷山花織印鑑入れ 黒(ミンサー・銭花)

    読谷山花織印鑑入れ 黒(ミンサー・銭花)

    沖縄の幻の織物と呼ばれる読谷山花織の着物生地をもとに作られた贅沢な印鑑ケースです。

    「いつの世も末永く」の意味が込められたミンサー柄に、金銭運を願う銭花文様(ジンバナ)の組み合わせ紋。
    永遠とお金持ちになりますようにという願いを込め、手織りで織り上げたシルクの読谷山花織を使用しています。

    シックで上品な印鑑ケースですので、大切な実印&銀行印をしまっておくのにぴったり!
    しっかりとしたおしゃれなケースは、印鑑やハンコをより素敵にみせてくれます。

    読谷山花織印鑑入れ 黒(ミンサー・銭花)詳細

    ご家族の銀行口座を作る際に、印鑑と印鑑ケースも一緒にという場面でも、貴重な花織生地を使用している印鑑ケースなら一生ものです。
    上品でシンプルなデザインなので飽きませんし、お若い方からご年配の方まで幅広くご利用いただけます。

    また、着物生地を使用したアソートだから、どこにもない世界にひとつだけのデザイン。
    シルク生地の上品な風合いが高級感を醸してくれます。
    生地がなくなれば同じものは二度とできませんので、銀行印用と実印用にセット購入するならお早めにどうぞ。

    読谷山花織について
    読谷山花織は“ウミナイティサージ”(折りの手巾)とか“ウムイヌティサージ”(想いの手巾)と呼ばれていました。ウミナイティサージとは、旅へ出る肉親や愛する人へ無事安全を祈って織られたもの。ウムイヌティサージは自分の意中の人の為に想いを込めて織り上げ贈ったものです。この織物には染めから織まで、伝統の手法を継承した女性の秘められた情熱が織り込まれています。「情熱の織物」「幻の織物」ともいわれていた読谷山花織も、今日では通産大臣指定伝統工芸品として、また、県指定無形文化財として広く愛されております。